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月別アーカイブ: 2026年2月

山永興産のよもやま話~20~

皆さんこんにちは!

株式会社山永興産の更新担当の中西です。

 

水門ゲート・樋門・陸閘ゲートは「動く鋼構造物」──調査から設計・製造・据付まで一貫対応が効く理由️

水門ゲート、樋門、陸閘ゲートなどの鋼構造物は、ただの鉄の構造物ではありません。
洪水・高潮・津波などの有事に確実に機能し、平時も点検・操作ができる――つまり、**「動くインフラ」**です。⚙️

そして“動く”ということは、構造だけでなく、操作機器・止水・据付精度・保守性まで含めて成立している必要があるということ。
だからこそ、調査→設計→製造→据付の一連が噛み合っていないと、運用段階で困りごとが発生しやすくなります。


鋼構造物の更新で起きやすい課題は「現物差」⚠️

公共工事でよくあるのが、既設構造物の“現物差”です。
図面や台帳では把握できないズレや劣化が、現場には必ず残っています。

たとえば、こんなケースが現実に起こります

  • 図面と現物が違う(過去改造・増設の積み重ね)

  • 基礎が沈下・変位している(据付の基準がズレる)️

  • 腐食が進行している(見えない部分が弱い)

  • 操作機器が劣化している(重い・引っかかる・反応が遅い)⚙️

  • 止水性能が落ちている(パッキン・当たり面・ゴミ噛み)

  • ガイド・戸当たりの摩耗で偏荷重が出る(動作が不安定)↔️

こうした条件を十分に拾わずに更新すると、
✅ 据付で干渉が出る
✅ 想定通りに動かない/操作が重い
✅ 止水が安定しない
✅ 点検・補修がしづらい
といった“運用上の困りごと”につながります。

鋼構造物は、作った瞬間が完成ではありません。
使い続けられる状態であることが、本当の品質です。✅


当社が「一貫対応」にこだわる理由️

当社は、現地調査で既設状況を把握し、必要に応じて採寸・劣化診断を行い、運用を見据えた設計に落とし込みます。
そして、製造・据付まで一貫して対応することで、現場手戻りを減らし、品質と運用性を高いレベルで両立させます。️✨

単に部材を更新するだけでなく、次の観点まで含めて設計するのがポイントです。

  • 点検性(点検口・アクセス・作業動線)

  • 操作性(扱いやすさ、負荷低減、異常検知)

  • 交換性(消耗部品が替えやすい構造)

  • 止水性能(当たり面、パッキン、ガイド精度)

  • 安全性(誤作動防止、操作時のリスク低減)

こうした“運用の現実”を初期設計に織り込むことで、長期の維持管理コストが安定します。


✅一貫対応のメリット(公共工事で効くポイント)️

① 現物条件を設計に反映できる

採寸・干渉確認・劣化の当たりを踏まえて設計できるため、「現場で合わない」を減らせます。

② 製作と据付の整合が取れる(手戻りが減る)

設計者と製作者と据付担当が分断されないため、図面上の成立だけでなく「現場で成立する」形にできます。

③ 操作機器・機械器具まで含めて最適化できる

ゲート本体だけでなく、巻上機、操作盤、開度計、戸当たり、ガイドなど、動作に直結する要素を一体で整理できます。⚙️

④ 点検・保守のしやすさを最初から織り込める

「作って終わり」ではなく、「維持管理がラクになる」設計ができます。✨


✅当社の基本フロー

1)現地調査(採寸・劣化状況・操作性確認)
既設の状態、干渉、基礎条件、止水、操作負荷などを確認します。

2)設計(更新範囲・止水・操作・点検性を整理)
更新対象を整理し、運用目線で仕様を固めます。

3)製造(品質管理・記録)
寸法管理、材料管理、溶接・塗装などの品質を記録し、トレーサビリティも意識します。

4)据付(安全・精度・動作確認)
据付精度、干渉、開閉動作、止水確認まで行い、確実に“動く状態”で引き渡します。✅

5)引渡し後の保守提案(長期での安心)
点検計画、消耗部品の更新タイミング、改善提案まで含め、長期での安心につなげます。


インフラ設備は「止まらないこと」「動くこと」「守れること」が重要✅

水門ゲート・樋門・陸閘ゲートは、平時は静かでも、有事には確実に役割を果たす必要があります。
だからこそ、必要なのは“見た目の新しさ”ではなく、
確実に動き、止水でき、点検でき、長く守れることです。️

当社は、鋼構造物・機械器具の一貫対応で、公共工事の品質と運用を支えます。
調査段階からでも、お気軽にご相談ください。️

 

山永興産のよもやま話~19~

皆さんこんにちは!

株式会社山永興産の更新担当の中西です。

 

コンベア・機械器具は“壊れてから”だと高くつく──詰まり・摩耗・落鉱を減らす改善メンテの勘所️

製造現場において、コンベアや搬送設備は“止まると影響が大きい設備”の代表格です。
一台の搬送が止まるだけで、ライン全体が止まる、周辺工程が詰まる、復旧に人が取られる、品質確認が必要になる…。結果として、目に見える停止時間以上に損失が広がります。⏱️

しかも搬送設備は、「いきなり壊れる」よりも、止まる前に必ず兆候が出ることが多い。
だからこそ、壊れてから直す“事後対応”より、現場の癖に合わせて手当てする改善メンテが効きます。✅


搬送トラブルは「ベルトが古いから」だけじゃない⚠️

現場で多い課題は、だいたいこのあたりです

  • 摩耗(シュート、ライナー、スカート、ローラ)

  • 詰まり(シュート詰まり、戻り材滞留、ブリッジ)

  • 蛇行(ベルトの片寄り、エッジ摩耗)↔️

  • 落鉱(床落ち、飛散、清掃工数増)

  • 異音(擦れ音、ゴロゴロ音、周期音)

  • 振動(共振、取り付け緩み、ガタ)

ただ、原因は「ベルトが古い」「消耗品が減っている」だけではありません。
実際は複数の条件が重なって、チョコ停やトラブルが増えていきます。


典型原因:現場の“条件”が重なってトラブルになる

よく見られる原因を整理すると、こんなパターンが多いです。

✅ 搬送量の変動・投入位置の偏り

負荷が一定でないと、ベルトの挙動が変わり、蛇行・落鉱・詰まりが出やすくなります。投入が片寄ると片摩耗も進みます。➡️

✅ 粉体の付着・戻り材の増加

粉体や湿った原料は付着しやすく、ベルト裏やローラに蓄積して蛇行や振動の原因になります。

✅ スクレーパ(クリーナ)の当たり不良

当たりが弱いと戻り材が増え、強すぎるとベルトや金具が早く傷みます。調整不足がトラブルの起点になりがちです。

✅ ローラの固着・ベアリング劣化

ローラが回らないと摩擦が増え、異音→ベルト損傷→停止へつながります。早期交換が最も効くケースも多いです。

✅ フレームの歪み・芯ズレ(アライメント)

“少しの歪み”でも蛇行や偏摩耗が加速します。土台がズレると、いくら調整しても戻ってしまうことがあります。

このように、搬送トラブルは“原因が単独”ではなく、複合要因で起きることが多いのが特徴です。


だから効くのが「改善メンテ」️✨

当社は現地で設備条件を確認し、必要に応じて補修だけでなく、止まりにくい状態へ改善します。
改善は大きな改造だけではありません。小さな手当てでも、停止時間が減れば効果は大きい。


当社がよく行う改善例(現場で効きやすい手当て)✅

  • 摩耗部の肉盛・交換(シュート、ガイド、当たり面)

  • ライナー追加・材質変更(耐摩耗・交換性アップ)

  • スカート部の調整・形状見直し(漏れ・落鉱減)

  • ベルト蛇行対策(ローラ配置、センタリング、ガイド)↔️

  • 支持部補強・フレーム修正(根本改善)️

  • カバー追加・飛散対策(清掃工数・安全性改善)

  • シュートの詰まり対策(逃げ・落とし方・角度見直し)

  • 点検口追加・メンテ動線改善(保全しやすい設備へ)‍♂️

ポイントは、現場の運用・原料・搬送条件に合わせて“最適解”を選ぶこと。
同じ設備でも、現場が違えば効く対策も変わります。


✅改善メンテの流れ(当社の基本)

1)現地調査
詰まり位置、摩耗箇所、落鉱の出方、稼働条件(搬送量・粒度・湿度)を確認します。

2)原因整理
芯ズレ/落鉱/付着/部材劣化/投入偏りなど、複合要因を切り分けます。

3)補修+改善案の提示
“費用対効果”で複数案を提示し、止める時間・予算・優先度に合わせて選べる形にします。✅

4)製作(必要部材は設計・製作)
ライナー、カバー、補強材、治具など、必要に応じて自社で設計・製作し、短納期にも対応します。⏱️

5)据付・調整(試運転で確認)
据付後は調整と試運転で、蛇行・落鉱・異音が改善しているかを確認し、記録も残します。✅


“搬送は地味だけど要”──ここが安定するとラインが安定する

搬送設備は目立ちません。
でも、搬送が安定すると、ライン全体の稼働率が安定します。
チョコ停が減るだけで、現場の負担は一気に軽くなり、保全が“追われる状態”から抜け出せます。‍✨

当社は、各種コンベア・搬送設備・機械器具の
補修/改造/更新まで一貫対応し、現場の稼働率を支えます。️


まずは「困っている症状」からご相談ください

  • 詰まりが増えて、止まる回数が多い

  • 落鉱が多く、清掃が終わらない

  • 蛇行が直らず、ベルトが傷む

  • 異音・振動が気になる

  • 摩耗が早く、交換頻度が高い

“壊れてから”だと高くつきます。
小さな違和感の段階で、止まりにくい設備へ整えていきましょう。️✨

 

山永興産のよもやま話~18~

皆さんこんにちは!

株式会社山永興産の更新担当の中西です。

 

定期検査(定検)は“準備で8割決まる”──止める期間を短くする調査・製作・据付の考え方️⚙️

定期検査(定検)の難しさは、作業そのものよりも「止められる時間が限られている」ことです。
定検は停止期間がそのままコストリスクに直結します。停止が延びれば、発電・生産への影響だけでなく、復旧の段取りが崩れ、人員が張り付き、関連設備への負担も増えます。だからこそ勝負は当日ではなく、“事前準備”で8割決まると私たちは考えています。✅


定検で一番怖いのは「現場を開けてから出る想定外」⚠️

定検でトラブルになりやすいのは、作業が下手だったから…ではなく、現場を開けてから次のような“想定外”が見つかるパターンです。

  • 摩耗が想定より進んでいた(肉が残っていない)

  • 腐食が広がっていた(隠れ腐食・ピンホール)

  • 予備品が合わない(寸法差・型式違い)

  • 据付の逃げがない(吊り代・動線不足)

  • 過去改造で図面と現物が違う(現物優先の“ズレ”)️

  • ボルトが固着、外れない(時間が溶ける)

  • 想定外の干渉が出る(配管・架台・周辺物)

この「想定外」が起きると、追加工事や部材待ちが発生し、停止期間が延びます。
定検で最も避けたいのは、“部材待ち”と“手戻り”です。ここを潰すことが、準備の目的になります。⏳


止める期間を短くするためのポイント️✨

当社が定検前に特に重視しているのは、次の4点です。


① 事前調査で“現物”を掴む(寸法・干渉・劣化状況)

定検では、図面情報だけで判断すると危険です。現場には、過去改造や運用変更が必ず積み上がっています。
そこで当社は、定検前にできる範囲で現地調査を行い、

  • 現物寸法の把握

  • 取り合い・干渉の確認

  • 劣化状況(摩耗・腐食・割れ)の当たり

  • 搬入経路・作業動線の確認

  • 吊り代(吊具・荷重・支点)の確認

までを「当日困らないレベル」で前倒しします。
ここが甘いと、当日“現物合わせ”になり、時間が一気に溶けます。


② 交換部材を先に製作(ユニット化・予備品化)

停止期間を短くする最大の武器は、部材を前倒しで揃えることです。
当社では、交換が見込まれる部位について、

  • 事前に部材製作しておく

  • 可能な範囲でユニット化する(現場組立を減らす)

  • 予備品として持てる形にする(次回の時短)

といった方針で準備します。
当日作業を「外して付ける」に近づけるほど、停止期間は短くなります。✅


③ 搬入・据付手順を先に作る(工具・吊り・動線)️

定検は、現場に入ってから考えると詰まります。
当社は事前に、

  • どこから搬入するか

  • どの順序で外す/付けるか

  • どの工具・治具を使うか

  • 吊りの手順(吊点・荷姿・合図)

  • 作業動線(他工種との干渉回避)

を“手順として見える化”し、当日の迷いを減らします。
作業が早い現場ほど、実は準備が丁寧です。⚙️


④ 復旧手順を決める(戻せる段取り=リスク低減)

定検は「外す」より「戻す」の方が難しいことがあります。
復旧でトラブルになると、停止延長に直結します。

  • 復旧の合否判定ポイント(寸法・締結・クリアランス)

  • 動作確認の手順(単体→連動)

  • 記録(写真・施工記録・測定値)

  • 万一の“戻し方”(代替案・応急案)

まで決めておくと、当日のリスクが下がり、判断が早くなります。✅


当社が強い理由:調査→設計→製作→据付まで一気通貫⚙️

当社は、現地調査から設計・製作・据付まで一貫対応できるため、「当日までに必要なもの」を前倒しで揃えられます
たとえば摩耗部の更新でも、単純交換に留めず、

  • 材質変更(寿命延長)

  • 肉盛・補強(再発しにくい形)

  • 取付構造の見直し(交換性アップ)

など、恒久対策として設計に落とし込みます。
結果として、次回定検の工数や突発対応が減り、設備の安定性が上がります。✨


✅当社の定検対応フロー(基本)️

1)事前調査(現物確認・寸法・劣化診断)
2)設計・製作(必要なら改善設計も)️
3)工程計画(停止期間内の段取り作成)
4)据付・復旧(品質確認・記録)✅
5)運用提案(次回停止を減らす改善提案)


定検の目的は「止めること」ではなく「止めた時間で最大の安心をつくること」✅

定検は、止めること自体が目的ではありません。
止めた時間で、最大の安心と安定稼働をつくることが目的です。

停止期間を守りつつ、復旧後に安定して回る状態までを見据えて、当社が伴走します。
定検前の現地調査・部材製作・据付段取りのご相談から、お気軽にお声がけください️⚙️

 

山永興産のよもやま話~17~

皆さんこんにちは!

株式会社山永興産の更新担当の中西です。

“止められない”火力発電所を支える日常補修メンテナンス──小さな違和感を潰して大きな停止を防ぐ

火力発電所の現場で、いちばん避けたいのは「設備停止」です。
停止は発電に影響するだけでなく、復旧対応で人員が取られ、工程全体が崩れ、関連設備へ負担が波及します。さらに、停止起点で二次被害が連鎖すると、復旧コストも時間も一気に膨らみます。だからこそ日常補修メンテナンスは、単なる修理ではなく、“止めない運用”を現場に実装する仕事です。⚙️✅


なぜ「日常補修」が稼働率を左右するのか?

不具合は、いきなり大きく壊れる前に必ず“前兆”が出ます。
現場でよくある兆候は、たとえば次のようなものです。

  • 異音(いつもと違う音、周期音)

  • 振動(微振動、共振っぽい揺れ)

  • 温度上昇(局所的な熱だまり)️

  • 摩耗粉(粉の色・量の変化)

  • ボルトの緩み・座金のズレ

  • 搬送の詰まり・偏荷重

  • シール部のにじみ、漏れの兆候

  • 臭い・変色・焦げの跡

これらは一つひとつは小さく見えても、放置すれば「計画外停止」につながります。
火力発電所は、設備点数が多く、稼働時間も長く、熱・粉じん・水・腐食など環境条件も厳しい。だからこそ、“早めに潰す文化”が稼働率そのものを決めると言っても過言ではありません。


日常補修で重要なのは「原因の当たり」と「次を起こさない復旧」

現場では、目の前の不具合をとにかく止めたい場面が多いです。
ただ、急ぐほど“その場しのぎ”になりやすく、雑な復旧は次の停止を呼びます。⚠️

当社が大切にしているのは、
①応急対応で止血する②原因を整理する③恒久対策へつなげる
この流れです。

たとえば摩耗一つとっても、原因は複数あります。

  • 芯ズレ(アライメント)

  • 振動・共振

  • 荷重条件の偏り

  • 材質のミスマッチ

  • 熱影響(膨張・収縮)

  • 潤滑不足・異物混入

原因がズレたまま補修すると、同じ箇所が短期間で再発します。
だから当社は、単に直すだけではなく、“次に同じトラブルが起きにくい状態”をつくることを目標にしています。✨


当社の強み:一次対応から部品製作・補修・据付まで一貫対応️

日常補修の現場では、「すぐ見に来てほしい」「このまま動かして大丈夫か判断してほしい」「部品が間に合わない」など、スピードが求められます。
当社は、現場での一次対応(点検・応急)から、必要に応じて部品製作・補修工事・据付まで一貫して対応します。

  • 現地調査で状況把握・優先順位付け

  • 応急対応で稼働を守る(安全第一で)

  • 肉盛・補強・交換など最適解の提案

  • 必要部材の製作・手配(短納期も相談可)

  • 施工・据付・復旧確認まで実施

「直して終わり」ではなく、運用に寄り添う改善を含めてご提案します。✅


✅日常補修の流れ(当社の基本)

1)現地確認・状況ヒアリング
稼働条件、過去履歴、発生タイミング、直前の操作条件などを整理します。️

2)原因の当たり付け
摩耗/振動/芯ズレ/熱影響/腐食/詰まり等、複数要因を切り分けます。

3)応急対応+恒久対策の方針決定
「今止めるべきか」「どこまで応急で走らせるか」を安全優先で判断し、恒久案へつなげます。⚙️

4)必要部材の製作・手配
材質・肉盛・補強・交換など最適解を選び、工程に合わせて手配します。⏱️

5)施工・据付・復旧確認
動作/安全/記録(写真・施工内容)まで含め、復旧後の確認を行います。✅


日常補修は「スピード」と「確実さ」の両立がすべて⚖️

速い対応は強みです。
ただし、速さだけを優先すると、再発・二次被害・不安全行動につながります。
当社は、段取り・安全・品質を守ったうえで、現場の運用に寄り添うメンテナンスを徹底しています。✨


まずは「今困っていること」からでOKです

  • 最近、異音や振動が気になる

  • 摩耗が早い箇所がある

  • 直しても同じトラブルが繰り返す

  • 応急の判断と恒久対策をセットで進めたい

  • 部品手配や製作も含めてまとめて頼みたい

こういった内容は、日常補修でよくあるご相談です。
火力発電所内の補修・点検・改善まで、まずは現状の困りごとをお聞かせください。

“止めない運用”を、現場から一緒に作ります